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辛子がなぜ効く?

公開日: たこ甘露煮, 関東煮・おでん

大阪は梅田のど真ん中、新梅田食道街の
おでん(関東煮)屋 たこ梅北店の北川です。

この2、3日少し涼しいですね。
また、明日位から暖かくなるみたいです。

今日は、からしがよく絡む三兄弟の紹介します。

長男のたこの甘露煮。
毎日、柔らかく炊き上がった、たこの甘露煮をお店で切り、お客様に提供します。辛子が良く効きますっと、必ず一言添えて伝えています。
でも、結構聞いてくれているのか、わからないですが、かなりのお客様が辛子が効きすぎて泣いています。

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次男のわかめ。

おでんで『わかめ』って余り聞いたことがありませんよね。
わかめのおでんってビックリするお客様がたくさんいてますが、食べてビックリあっさりしていて、お客様には、おでんのわかめもありだね〜っと言ってくれます。でも、油断していたら、辛子に泣かされますよ。

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三男の糸こんにゃく。

糸こんにゃくは、1つづつ丁寧に結んでます。最初は、結ぶのが難しいんですが、回数を重ねていけばなんとか出来るようになっています。
そんな糸こんにゃくはおでんの定番ですよね。でも、この三男も只者ではないんですよ。長男と次男と同様に油断していたら泣かされますよ。

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そんな三兄弟になぜ辛子が効くのか?
不思議に思ったら、気軽にスタッフまで聞いて下さいね。

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?
たこ梅<北店>
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F
TEL06-6311-5095
<営業時間>
平日 16:00~22:50 (L.O. 22:30)
土日 15:00~22:50 (L.O. 22:30)
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