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緊急事態宣言での休業が産経新聞さんに掲載
2021/01/17更新

1月14日の緊急事態宣言を受けて休業しますということをお店のホームページに掲載したら、それをご覧になった産経新聞の記者さんから夜に電話で取材を受けました

「休業した理由を聞きたい」と、、、

その理由は
・赤字幅の削減(赤字には違いありませんけど)
・スタッフさんの手取りを増やす
※休業すると雇用調整助成金で時短で短くなった労働時間ではなく所定労働時間分が全額支給(上限1万5千円/日)
の2つです

これが、1月16日の産経新聞朝刊に掲載されました

産経新聞 2021年1月16日 朝刊「時短より休業 苦渋の飲食店」
産経新聞 2021年1月16日 朝刊「時短より休業 苦渋の飲食店」(画像をクリックすると大きく読みやすく表示されます)

「人件費や家賃などを考えると、休業が赤字を最小にとどめる手段だった」

170年以上の歴史を誇るおでんの老舗「たこ梅」の岡田哲生社長(54)が打ち明ける。宣言の再発令を受け、14日から、大阪市内の4店舗のうち3店舗を休業した。

昨春の宣言下では1カ月半にわたって全店を休業した。その後も行政の時短要請に応じてきたが、赤字は膨れ上がるばかり。「4月の宣言時は未知のウイルスとの闘いと考えて休業を選択したが、今回は経営的な観点から休むことにした」と岡田社長。「コロナ禍はいつまで続くかわからない。休業している間に飲食店としてどう生き残っていくか考えたい」と話した。(産経新聞の記事より引用)

10分ほど電話でお話ししましたが、紙面の都合もあるのでしょう、お話しした休業の2つの理由のうち1つ「赤字幅の削減」と商いのカタチを変容・変態していくという話はきちんと書いていただけたようです
限られたスペースの中で、きちんと受け止めて書いていただけたと思っています

たこ梅以外にも、何店舗か取材されたようで記事に載っていますが、どこもたいへんなようですね

やっぱり、商いのカタチを変容、変態させていくことが必須なような気がします

たこ梅は、スタッフさんとともにがんばります!!

関東煮(おでん)、たこ甘露煮、燗酒
関東煮(おでん)、たこ甘露煮、燗酒

そして、その変容・変態のひとつとして「お取り寄せ(ネット通販)」にも力をいれています
休業中でも、お取り寄せは24時間受け付けています

通販のおでん(関東煮)は、真空パックのおでんとダシが入っています
通販のおでん(関東煮)は、真空パックのおでんとダシが入っています
緊急事態宣言でみんな大変だし、気分的に落ちますよね
そんな時こそ、美味しいものを家族と一緒に食べて、楽しく過ごしましょう!
日本一古いおでん屋の味は、こちらからお取り寄せできます
おでん、たこ甘露煮のお取り寄せ
旅の手帖 2021年2月号の「ハフハフわが町のおでん」に掲載
2021/01/17更新

日本一古いおでん屋「たこ梅」です

旅の手帖 2021年2月号
旅の手帖 2021年2月号

旅を楽しむための雑誌「旅の手帖」さんの最新号(2021年2月号)の特集は「ハフハフわが町のおでん」で、その大阪のおでん屋として道頓堀 たこ梅本店が掲載されました

旅の手帖の特集「ハフハフわが町のおでん」
旅の手帖の特集「ハフハフわが町のおでん」

誌面の中では「大阪のおでんの歴史を語るうえではずせないのが、日本最古とされるおでん店・たこ梅だ。」の始まりでご紹介いただいています

旅の手帖「ハフハフわが町のおでん」のたこ梅本店 記事
旅の手帖「ハフハフわが町のおでん」のたこ梅本店 記事(画像をクリックすると大きく読みやすく表示されます)

さらに
「弘化元年(1844)創業のたこ梅は鯨をおでんの具として定着させるなdお、大阪のおでn文化をけん引してきた存在。1週間かけてしこむさえずりなど、手間を惜しまない下ごしらえにも老舗の誇りが光る。」
と掲載いただいています

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