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朝日新聞に「サザエさん」の関係で、たこ梅が掲載!
2019/01/13更新

2019年1月12日の朝日新聞 朝刊の「be」で、たこ梅が載っています

2019年1月12日 朝日新聞朝刊「be」の「サザエさんをさがして」にたこ梅が載ってます
2019年1月12日 朝日新聞朝刊「be」の「サザエさんをさがして」にたこ梅が載ってます

漫画サザエさんに登場する習俗をテーマに日本の文化や風俗を探求する「サザエさんをさがして」というコーナーでの掲載です
というのも今回のテーマは「おでん」ですから、、、

なんでも、サザエさんが作る最も登場頻度が高い料理のひとつが「おでん」なんだそうです

それで、記者さんが道頓堀にある たこ梅本店に取材に見えましたそして、戦後、たこ梅の常連で、さえずり®がことのほか好きだった作家の開高健さんの「新しい天体」の一説を引用しながら、たこ梅のことが記事に書かれています

朝日新聞の「サザエさんをさがして」の記事
朝日新聞の「サザエさんをさがして」の記事(画像をクリックすると大きく読みやすくなります)

 そのコロを出す店がある。大阪・道頓堀の「たこ梅」本店。創業は江戸後期の1844年で、現存のおでん屋では最古だという。奥村さんのお薦めは「さえずり」(鯨の舌)。かむ音が小鳥のさえずりに似ているとされ、命名された。だしは鯨肉を基本にカツオ節を加える。「初代から使ってきたさえずりも、だしに欠かせません」と5代目の岡田哲生さん(52)。3代目は大阪大空襲の際、だしを持って逃げたという。
 たこ梅のさえずりは独特の味と食感。常連客だった大阪出身の作家で健啖家、開高健(1930~89)は小説『新しい天体』で店名を出してこう書いた。<舌を馬鹿にさせない味である。酒を邪魔しない味である。ご先祖さまの味である。クジラの舌も根や先端などの部分によって組織がそれぞれ異なるらしくて、シコシコしたの、クニャクニャしたの、やや固い噛み切りやすいの、とろとろになったの、香ばしいの、焦げ味のあるなどと、串の一本一本がまことに小憎く複雑であって、ひときれひときれがたのしみである。>。実に、おでん種の真骨頂である。

新しい天体(開高健 著)
新しい天体(開高健 著)

ところで、この新聞記事の写真は、道頓堀 たこ梅本店の和田店長です
とうとう、全国区で新聞デビュー!

道頓堀 たこ梅本店の 暖簾をくぐったら「新聞、載ってたな!」とかって、ぜひ、和田店長に声をかけてあげて下さい
照れるかもしれませんが、きっと、喜びますから!!(^o^)v

「ナイルスナイル(Nile’s NILE)」に、道頓堀 たこ梅 本店を取材&掲載いただきました
2018/12/16更新

世間には富裕層向け会員誌というものがあって、そのひとつが「Nile’s NILE」とのこと

Nile’s NILEさんのウェブサイトを見ると、
・創刊19年
・発行部数が毎月3万部
・会員審査あり
・読者層は購買欲の高い平均年齢40代前半の富裕層
となっています

Nile's NILE(ナイルスナイル)2018年12月号
Nile’s NILE(ナイルスナイル)2018年12月号

さて、先日、そんな富裕層向け会員誌「Nile’s NILE(ナイルスナイル)」さんから取材の申し込みがありました
そして、取材頂いて、2018年12月号に、道頓堀のたこ梅本店のことを載せてもらっています

ナイルスナイルで見開き2ページに渡って、たこ梅本店をご紹介いただいています
ナイルスナイルで見開き2ページに渡って、たこ梅本店をご紹介いただいています

今回の記事では、道頓堀 たこ梅本店のことを2ページにわたり、書いて頂いています

この画像では、ちょっと読みにくいと思いますので、1ページずつ掲載しますね
画像をクリックしてもらうと、大きく表示されて、読みやすくなります

では、1ページ目、、、

ナイルスナイル掲載記事の1ページ目
ナイルスナイル掲載記事の1ページ目

この取材も、画像に登場している和田店長が対応してくれました

さて、2ページ目は、、、

ナイルスナイル掲載記事の2ページ目
ナイルスナイル掲載記事の2ページ目

こんな風です

世の中には、いろんな雑誌や会員誌があるんですね

勉強になりました、、、

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