メディア掲載情報

日英バイリンガル大阪ガイド「THIS IS OSAKA」に、たこ梅本店が載ってます
2018/11/20更新

この数年、大阪にも、海外からの旅行者が増えていて、地元の人しか知らないお店に行きたい!っていうニーズもでてきます
どうも、そういうので、大阪のディープなお店や名所を日本語と英語のバイリンガルで紹介している本が出ました

「THIS IS OSAKA」日英大阪ガイドブック
「THIS IS OSAKA」日英大阪ガイドブック

真っ赤な日英バイリンガル大阪ガイド「THIS IS OSAKA」です
よりディープで濃い大阪の情報を、海外&日本人旅行者向けにお届けする大阪ガイド。

本のショルダーには、
食、絶景、アート、建築、エンターテインメント・・・
地元出版社が世界に薦める「大阪のええもん」。
とあります。

で、この本のページを開いていくと、「IZAKAYA / 居酒屋」ページ(P.66)のトップに道頓堀のたこ梅本店が紹介されています

「THIS IS OSAKA」のたこ梅掲載ページ
「THIS IS OSAKA」のたこ梅掲載ページ

ちょっと、大きく拡大しますね!

「THIS IS OSAKA」のたこ梅紹介
「THIS IS OSAKA」のたこ梅紹介

ちゃんと、日本語と英語のバイリンガルで紹介されてます

書店で、真っ赤な「THIS IS OSAKA」を見かけたら、IZAKAYAページ(P.66)を開いて下さいね!!

2018年11月10日「大阪人の新常識 OSAKA LOVER」に道頓堀 たこ梅 本店が!
2018/11/13更新

2018年11月10日に放送された「大阪人の新常識 OSAKA LOVER」(テレビ大阪)で、道頓堀の たこ梅 本店を取材いただきました

テレビ大阪「大阪人の新常識 OSAKA LOVER」
テレビ大阪「大阪人の新常識 OSAKA LOVER」

関東煮(かんとだき)の由来をさがして、たこ梅の暖簾をくぐられました

たこ梅の表にかかる畳二枚分ほどある暖簾
たこ梅の表にかかる畳二枚分ほどある暖簾

関東煮とおでんの違いを探して、、、

道頓堀 たこ梅 本店の関東煮鍋
道頓堀 たこ梅 本店の関東煮鍋

今回は、タレントの東貴博さん、シャンプーハットのてつじさんが、その謎に挑戦です

東貴博さん、シャンプーハットてつじさんと和田店長
東貴博さん、シャンプーハットてつじさんと和田店長

お二人からの質問に、道頓堀 たこ梅 本店の和田店長が、ひとつひとつ答えていきます

関東煮のナゾだけでなく、たこ梅の「たこ」の由来とか、、、

たこ甘露煮
たこ甘露煮

ちなみに、名物「たこ甘露煮」とは関係ありません
番組中で、和田店長が答えていますが、江戸時代、コの字型のカウンターのことを「タコ」と呼んでいました
カウンターの中の店主がお客さまの注文に応じて、正面、右、左と四方八方に手を伸ばすさまが、まるで「海の蛸のようや!」というところから来ているらしいです
ですので、江戸時代から明治にかけて、たこ梅のように「たこ○」というお店が結構ありました

錫タンポで燗つけ、錫の上燗コップでお出ししています
錫タンポで燗つけ、錫の上燗コップでお出ししています

また、たこ梅では、お酒は、錫のタンポで燗つけし、錫の上燗コップでお出ししています
錫の酒器をつかうことで、お酒がいっそうまろやかな味わいになります

上燗の酒を味わう東貴博さん、シャンプーハットてつじさん
上燗の酒を味わう東貴博さん、シャンプーハットてつじさん

東貴博さんも、てつじさんも、錫で味わうお酒を気に入っていただいたようです

まぁ、そんなこんなで、関東煮のいわれ、店名の「たこ」の由来、錫のうんちくなど、いろいろ調べていってくれはりました


また、お店に寄ったら、番組での話を自分で確かめてみて下さいね!!(^o^)

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