メディア掲載情報

朝日新聞にも休業のことで掲載されました
2020/04/11更新

新型コロナウイルスの猛威の前にとうとう非常事態宣言が発令されました
たこ梅は、お客さま、スタッフさんとそのご家族の命と健康を守るため、4月7日より1ヶ月間の休業(おでんの通販はやってます)にはいりました

朝日新聞 20202年4月9日 記事
朝日新聞 20202年4月9日 記事

まず、読売新聞さんが取材にみえたのですが、続いて朝日新聞からも電話取材を受けました

朝日新聞 20202年4月9日 記事(掲載箇所)
朝日新聞 20202年4月9日 記事(掲載箇所)

この記事ですが、
「江戸時代創業のおでん店「たこ梅」(大阪市中央区)も、7日から5月6日まで休業する。5代目店主の岡田哲生さん(53)は「今はしんぼうして、コロナが終息した後の世界でも頑張りたい」と前を向いた。」
とあります

実際には、いろいろお話しして、20分近く話したかと思います
ここに書かれている以外にお話ししたことをちょっと書いておきますね

・休業を決めたのはお客さん、スタッフさん、そのご家族の命と健康を守るため
コロナで倒れてほしくないから

・4月は休業しても予定の勤務シフト通り全額支給します
この1ヶ月は大丈夫と思えたら余裕ができて、これからを考えられるから

・コロナの本当の終息は2-3年かかると思っています
終息してももとの世界には戻らず違った世界がやってくると考えています

・休業の1ヶ月は再開後、半年後、2-3年後のことを考える時間です

・われわれの今の目的は「生き残る」こと
身体の命をまもり、その上で、商売(事業)の命を継続することです

さて、今日も、休業再開後のことを短期、中期、長期で考えます
時間だけは、今、たっぷりるので、、、

たこ梅の休業が読売新聞に掲載
2020/04/10更新

4月6日に安倍総理が非常事態宣言を出すことを決め、翌4月7日に発表
2020年4月8日から7都府県で非常事態宣言が発効しました

お客さま、スタッフさん、そして、そのご家族の命と健康を守るために、4月7日から1ヶ月間の休業(通販は続けます)を決めました

休業のことで読売新聞さんが、ホワイティうめだの たこ梅東店に取材にいらっしゃいました

読売新聞 2020年4月8日 記事
読売新聞 2020年4月8日 記事

「百貨店など自主休業」という見出しの記事の中で、たこ梅 東店のことが記事になっています

読売新聞 2020年4月8日 記事(掲載箇所)
読売新聞 2020年4月8日 記事(掲載箇所)

取材をうけた多比羅店長は、
「お客さんに来てくださいとは言いにくい状況ですが、通販なら家庭でも楽しんでもらえる」
と答えてくれました

実際の取材では、もっと、いろいろ今後のことや4月は休業しても正社員さんもパートさんも、全員、当初の予定シフト通り全額給与が支給されることなども話したようですが、そのあたりは紙面の都合で割愛になったようです

それでも、この記事の写真は、東店で多比羅店長が閉店作業にいそしんでいる姿が使われています

多比羅店長が取材で答えてくれた通販で、家にこもっているご家庭にお店の味をとどけ、家族揃って美味しいおでんで明るく過ごしてもらういたい
ご飯をつくり疲れたお母さんの息抜きになったらいいなぁ、、、と思ってがんばります

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