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たこ梅の必需品⁉あれですよ、あれ❗

公開日: たこ甘露煮, 関東煮・おでん

今日は、少し寒さが戻り肌寒い朝でしたが、今週末くらいから温かくなって、やっと春の訪れ⁉のようです☺ そろそろ、衣替えの準備もいいかも⁉

こんにちは👋😃本店の松本です🎵

今日は、関東煮や甘露煮に無くてはならない物❗そうです🎵カ・ラ・シ❗皆様の中には辛いのが、苦手な方もいらっしゃるようですが、たこ梅では必ず仕込みをする、無くてはならない物なんです☺

たこ梅のカラシは、皆様ご存じのとうり、普段どこでも売っているような、練りカラシではなく仕込みも手順があります☀

先ず、すり鉢を用意します🎵

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そして、すり鉢にその日必要であろう、粉カラシを水で溶きます☺この時後でダマにならないようによく溶いて下さいね😁かなり目にきて涙が出ることもありますけど、そこは我慢・我慢😤この時は、少し硬めに溶いて下さい😃

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ここまできたら灰汁ぬきするため、こんな感じで、すり鉢に沿って滑らかにします🎵

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これを、一度逆さまにひっくり返して20分~30分置いときます☀

さて、30分程経ちましたら、次はすり鉢に水を張ります☺で、また30分程置いときます🎵すると灰汁が浮いてきます😆

さぁ❗これから仕上げの味付けです(^-^)v

味付けには、お酢、白味噌(甘口)、薄口醤油、砂糖です🎵

砂糖と白味噌は仕込みの量にもよりますが、砂糖は計量スプーンの大に3杯くらい、白味噌は計量スプーンでは測れないから、わかり易く言うと味噌汁に使う、おたまに山盛り1杯くらいでしょうか⁉を容れて、お酢と薄口醤油を交互に容れながら、擂り粉木棒で混ぜていきます☺

あまり醤油とお酢を容れ過ぎると、軟らかくなりすぎて、関東煮の出汁に溶けてしまうので、軟らかくなりすぎず、硬すぎず😃

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カラシを仕込むにも、結構な手順があるでしょ😃

それは、皆様に美味しく召し上がってほしいから🎵

(何で、たこ梅のカラシってこんなに効くの❗)と思われた方は、お店でスタッフにご質問ください、わかり易く、ご説明します🎵

それでは、またブログupしますので宜しくお願い致しますm(__)m

本店の松本でした😆

 

 

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